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製品情報

土壌処理剤マイクロカプセル剤 キシラモンMC

水で50倍希釈。
優れた安全性と効力持続性を発揮します。

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| キシラモンMC性能試験 | キシラモンMCの安全データ |
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土壌処理剤マイクロカプセル剤 キシラモンMC

適用効果

シロアリの防除

特長

  1. 散布中、散布後もほとんど臭わない超低臭性
  2. 耐アルカリ性に優れ、コンクリート打設後の床下にも使用可
  3. 忌避性がなく、シロアリ防除に効果的
  4. マイクロカプセル化で優れた安全性と効力持続性を発揮
  5. 有効成分は毒劇法非該当、蒸気圧が低く揮散しにくい安全な物質

性状

  1. クロチアニジン(7.5%)
    (毒物及び劇物ではありません)
  2. 外 観:類白色の粘稠液体
  3. 包装容量:2L×8本、18L
  4. 比 重:約1.04(20℃)

認定機関

  • (公社)日本しろあり対策協会認定薬剤(登録番号 第3460号)
  • (公社)日本木材保存協会認定薬剤(認定番号 A-4206)
  • (公財)文化財虫菌害研究所認定薬剤(登録番号 第19号)

使用方法

対 象 処理方法 希釈後の標準使用量 容量希釈法
建物の基礎の内周、束石の周囲、水廻り、その他シロアリ防除が必要な床下土壌、床下コンクリート面 低圧の噴霧器で散布
ジョーロで散布
帯状散布処理
1L/m
面状散布処理
3L/m2
本剤 1L
水 49L
床下コンクリート面の下 穿孔加圧注入 穿孔処理
3〜5L/m2

キシラモンMC性能試験(近畿大学農学部データ)

  • (1)防蟻効力試験(室内試験)
    試験方法:(公社)日本木材保存協会規格(JWPA規格第13号)による。
種   別 穿孔度 備  考
耐候操作
あり なし
処理土壌 1
2
3
0
0
0
0
0
0
7日以内全頭死亡
14日以内全頭死亡
7日以内全頭死亡
無処理土壌 1
2
3
穿孔度5以上(貫通)
に達した日数
1日後
1日後
1日後
穿孔度5は
穿孔距離50mmを示す

合格基準は穿孔度が全て1以下でかつ全頭死亡

  • (2)防蟻効力試験(野外試験)
    試験地:鹿児島県
    試験方法:(公社)日本木材保存協会規格(JWPA規格第13号)による。
土  壌 食害の有無 備  考
1年目 2年目
処理土壌 0/5 0/5 食害数/総数
無処理土壌 食害あり 食害あり

合格基準は2年間食害なし

  • (3)コンクリート表面における殺蟻効力試験(社内データ)
死虫率(%)
  試験開始 2時間後 4時間後 6時間後 8時間後 1日後
薬剤処理コンクリート 0 100 100 100 100 100
無処理コンクリート 0 0 0 0 0 0

薬剤処理コンクリートを90日間40℃にて保存した後、イエシロアリをコンクリート表面に放虫。
コンクリート表面に散布された場合でも十分に効果を示している。

キシラモンMCの安全データ

キシラモンMCの有効成分は毒物及び劇物ではありません。
防蟻成分:クロチアニジン

製剤として

  1. 急性毒性:
    (経口毒性)LD50 >2000mg/kg(ラット)
    (経皮毒性)LD50 >2000mg/kg(ラット)
  2. 皮膚刺激性:
    わずかな刺激性(ウサギ)
  3. 眼刺激性:
    刺激性なし(ウサギ)
  4. 皮膚感作性:
    感作性なし(モルモット)
  5. 魚毒性:
    LC50 >100mg/L(96時間、コイ)
    EC50 1〜10mg/L(48時間、オオミジンコ)

*動物愛護の観点から最近は急性経口・急性経皮毒性とも最大2000mg/kgまでの試験となっています。
*使用に際しては製品容器やカタログに記載されている"使用上の注意"、"取扱い上の注意"をお読みください。

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