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空気を汚さない&ニオイがほとんどしない

蒸発しにくいため、空気中に拡散しない

クロチアニジンは超低臭性で、不快な臭いがほとんどありません。しかも、極めて蒸発しにくいため、住居内や庭などの空気中にほとんど拡散しません。化学物質は温度によって蒸発のしやすさ(飽和蒸気圧)が決まっており、例えばクロチアニジンが1g蒸発しているとすれば、キログラムやトンという膨大な単位で蒸発している有効成分もあります。
例えば、クロチアニジンが1g蒸発しているとすれば、
ある有効成分では320kgも蒸発していることに・・・
飽和蒸気圧比較
有効成分 蒸気圧(Pa, 25℃)
クロチアニジン 1.3×10-10
有効成分A 4.0×10-10
有効成分B 1.7×10-7(30℃)
有効成分C 6.6×10-9
蒸気圧が低いほど、空気中に成分が蒸発しにくい(=空気を汚さない)ことを示す。クロチアニジンは最も蒸気圧が低く、さらにマイクロカプセル化を図ることにより、環境への負荷を最大限低減している。
 
飽和蒸気圧とは
化学物質は蒸発して気体になり、周囲に圧力をかける性質があります。その圧力を蒸気圧といい、化学物質により蒸気圧は異なります。 飽和蒸気圧とは、これ以上化学物質が蒸発できなくなる時の平衡に達したときの蒸気圧のことです。飽和蒸気圧が低いということは、(その値以上に化学物質が蒸発することができず)蒸発しにくいといえます。クロチアニジンは、蒸気圧が極めて低いことから、蒸発しにくく、空気を汚しません。

施工後もずっと安心

クロチアニジンは安全性が極めて高く、散布後長期で居住しても人体への影響はほとんどありません。「一生にわたって摂取しても健康に害を及ぼさない量」を動物実験等から求めたADI(一日接取許容量)という指標からも、クロチアニジンの長期安全性が実証されています。

長期毒性:慢性毒性について

長期的安全性を考慮する指標としてはADI(1日摂取許容量)を用います。

ADI (1日摂取許容量)とは・・・
人が一生涯にわたり毎日摂取してもなんら健康を害することがない化学物質の一日当たりの最大量です。値が大きいほど安全性が高いことになります。

摂取許容量が大きい=毒性は低い=安全性が高い
例えば、ラットの慢性毒性試験からは
ADI比較
ADI比較
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